最初から完全なオリジナルを作るのではなく、インディーズアーティストの既に作ってあった曲の一部分を映像の尺に合わせてアレンジしてもらいます。


これは実際に動画制作の業務にてよくお願いするパターンです。

プロの方は説明不要でしょうが、一般の方も想定していますので、丁寧に説明していきます。

 

「曲をアレンジしてもらう」と言われても、どのようなものをオーダーしたら良いのかわからないかもしれませんので、実例をいくつかご紹介します。


①リズムやエンドを変える

左の曲が元の曲となりますが、この音楽を、カット変わりのタイミングで転調してもらい、エンドを飛ばしてもらったものが右になります。

エンドはリバーブという効果なのですが、Premiere Proなどでも簡易的にはできますが、下のもののように飛ばすのは困難です。




②無料提供されてはいない楽曲の一部分を使う

左の曲の2分過ぎから始まる間奏の部分のみをUSTREAM中継番組をやっていたときのオープニングに使わせてもらいました。

そのUSTREAMのオープニングが右になります。


また、この楽曲は別の納品物制作の際に、オープニングの部分をナレーションベースに使わせてもらったりもしました。


③無料提供されてはいない楽曲を丸ごとアレンジしてもらう

左の曲を制作物の尺に合わせてアレンジしてもらうと同時に、動画のイメージに合うようにアコースティック系に仕上げてもらいました。



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