もちろん、一般の方でも十分に役立つものではありますが、プロにとってもっともありがたいのが、この新曲制作になると思います。


自分のイメージに構成の流れに沿って映像を展開していく際に、要所要所で必ず必要になる音をイメージに合わせて作ってもらいます。


①メインとなる楽曲を作ってもらう

メインのブロックとして、または映像のダイジェストのバックとして2分以上音楽を引きっぱなしにするような状況で使える曲を丸ごと作ってもらいます。

 

歌詞あり、歌詞なし、それに加えて、私がいつも頼むのが、日本語の会話やインタ裏で使うことが多いので、なんとなくの英語歌詞を付けて、ということもお願いすることができます。

 

たとえば下の楽曲は、最初、音楽のみでもらい、実際に映像に当ててみて、物足りなさが若干あったので歌詞を付けてもらってしあげました。


また、私の業務でオーケストラというかファンファーレというか、というのが必要になったり、ちょっと重たい雰囲気の音楽が必要になったりという場合にも「そういうジャンルは苦手なんですが…」と言いつつ作ってくれたりもします。

それが下の2つになります。



②ブロックの入りやナレーション裏、ブリッジなどの短い曲を作ってもらう

スピード感、疾走感という方向で映像全体にテンポを出したり、逆にゆっくり目の楽曲を淹れて落ち着かせたり。


全体構成を考えた段階で、方向性を説明すれば、その方向に合った楽曲を作ってくれます。


下の2つは疾走感というイメージと穏やかさというイメージで作ってもらったものです。

疾走感

穏やかさ


その他にもナレーション裏にかなりの数の音楽を作ってもらっていますが、付けたい音のイメージ、方向性だけでなく、映像尺に合わせて音を作ってもらえますし、本当に一般的なフリー音源とは違うので大いに助けてもらっています。


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